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RECRUIT / Culture

採用情報 / カルチャー

概要


目的合理性と心理的安全性を追求するカルチャーです。
「In User」「By Team」「For Objective」「With Stakeholders」の4つのバリューを制定し、それらに基づいて組織運営や企業文化の醸成に取り組んでいます。
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HOKUTOのバリュー
 

In User

  • ユーザーの世界に深く入り込み、本質的な課題を解決する。
    • より良いアウトカムにつながるサービスを提供するためには、徹底的に考え抜かれたユーザー体験が必要不可欠。そのために一次情報やデータを駆使した上で、ユーザー視点に異常なほどのこだわりを持つ。
    • ユーザーにとって世界で一番使いやすいサービスを提供するという心構えを持ち、そのための努力を惜しまない。
    • ユーザーと繰り返し対話して一次情報を自ら取りに行くことで、ユーザーの行動の背景となる知識や価値観を学び、ユーザーの言葉で話す。
 

By Team

開発、ビジネス、医療従事者などの複数の職種が領域を超えて協力し、相乗効果を産む
  • 徹底的に透明性を保つ。
    • 情報の非対称性により限定合理的な行動が生じて組織の生産性が低下するため、常にオープンに情報やフィードバックを共有することが必要である。隠れた場所で情報をやり取りすることは許されない。
    • ネガティブなフィードバックなど、直接言いにくいことであっても直接本人に言う義務がある。隠し立てすることは相手のためにも、HOKUTOのためにもならない。
    • 情報は、伝えたかどうかが重要なのではなく、理解してもらえることで初めて意味を持つ。したがって、情報発信者はそれを必要とする相手に理解してもらえるように伝えなければならないし、情報の受け手はそれを理解できるように努め、不明点は余すことなく質問しなければならない。ミスコミュニケーションは双方向の責任となる。
  • 率直に意見を交換し、議論を深めることで最善の意思決定を行う。
    • オープンに、忌憚なく問題を議論しあうことで真実を探究し、最善の意思決定を行う。
    • 自分の考えを話し、根拠に基づいた自己主張をすることはHOKUTOにおける義務である。たとえ経営陣に対してであっても、気をつかって同調したり意見を黙殺してしまうことは許されない。
    • どんな人間にも必ず思考の盲点があり、一人で常に正しい意思決定を行うことはできないいことを受け入れる。
    • 自分の意見が認められることではなく、他者との対話を通して最善の方法を知ることこそが重要だと認識する。
    • 仕事上の対立は推奨されるが、人間的な対立は許されない。
    • 意見を述べる権利と意思決定の権利は異なる。権限と責任を有する者に多様な見方を提供し、より良い意思決定が行われるようにすることが議論の目的である。
    • 個人的には同意できない意見であっても、いったん決定がなされたら実行に全力を尽くす。
  • 失敗を互いに共有し、よりよいやり方を組織で学ぶ。
    • 挑戦は推奨されるが、失敗から学習しないことは許されない。失敗が起きた際には必ず共有し、振り返り、学びをHOKUTOに還元すること。
    • 大事に至らなかったニアミスは危機の前兆であり、軽視してはいけない。ニアミスが生じた際にはすみやかに共有し、その背後にある潜在的な誤りを断ち切る。
  • 人の思考システムの特徴を知り、動きをコントロールする。
    • 人の感情の中枢は扁桃体を含む大脳辺縁系にあり、理性の中枢である大脳新皮質にコントロールされている。感情的な反応はBy Teamの実現を難しくするだけであり、自分の発言や行動が「扁桃体ドリブン」になっていないか気をつける。また、自分の言動によって他人の扁桃体を刺激しないように配慮する。
    • 人は、事象の状況的要因を認識するのが苦手であり、原因は個人の性質や能力にあるに違いないと思う性質がある。これを意識し、問題が生じた際は人でなく、状況にフォーカスする。
    • 脳の構造はミクロで見ると人それぞれ違うため、同じ入力であったとしても全く異なる形で出力されるのが自然である。他人の言動に納得できないときは、自分の見方に固執することを避け、なぜ相手がそういう言動をとるに至ったのかについて傾聴し、深く理解しようとする必要がある。
 

For Objective

明確な目的を設定し、達成することへの執着心を持つ
  • 目的が何であるかを理解し、自分の行動がその達成にどう繋がるかを常に考える。
    • 会社全体が取り組んでいる課題は何か、それはなぜ解決しなければならないかについて理解する。
    • 自分が取り組んでいるタスクの目的は何か、それは会社全体の課題とどのように結びついているかについていつ聞かれても説明できるようにしておく。
    • 目的を第三者に説明できない状態でタスクを作ったり着手したりすることは許されない。
    • 行動の妥当性は、その行動が一段階上の目的を考えた時に合理的なだけでなく、その行動より上の全ての階層の目的に照らし合わせた時に合理的であるかで判断される。
  • プロフェッショナリズムを持ち、目的の達成に執着する。
    • 目的を達成できるように、卓越した人材であり続けるための努力を惜しまない。また、自分のアウトプットが卓越した水準のものか常に自問自答する。
    • 目的を達成するためには何をしなければならないか、目的を達成できたかどうかを判断する指標は何かを具体的に定義する。
    • 目的の達成にこだわり、達成できなかった場合は必ずその原因を分析し改善する。
    • 常に全体の目的達成を第一に考え、個人の感情や利益が優先されないように意識する。
 

With Stakeholders

  • 社会性が強く求められる企業の一員であることを自覚し、1つ1つの意思決定がもたらす影響に配慮する。
    • 事業領域の特性上、社会性が強く求められるため、ユーザーにとっての利便性を追求するだけでなく、様々なステークホルダーに配慮する必要がある。意思決定を行う際には、関係するステークホルダーにどのような影響を与えるか考慮し、それにより本当にミッション達成に近づけるかを考える。
    • 会社が起こす間違いは、どんなに些細なものであっても人命に大きな悪影響を及ぼしうることを知り、細部に対しても細心の注意を払う。
 

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